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第二弾の取材の時に埼玉にあるEさんへ(男盛の購入先)
電話をして確認しました。
『大阪のKです。以前に頂いている男盛の五寸鉋、あれは堤 朋一さんの製作でいいんですか?』
『もちろんそうです。あなた誰ですか?本当にKさんですか?』
『はい、そうです。息子です。』
『それは、失礼しました。聞いた事ないようなお声だったんで』
Kくんによると、
この五寸鉋を販売店さんがお店の看板にするところが多くて、たくさん販売していたとの事です。
驚く事に当時は市弘さんの本突き鑿(八分の鎬と寸六の面取りの2本組セット)も看板にされる販売店さんが多く、こちらもたくさん販売していたとの事です。
う〜ん、販売店さんもエライ馬力があったんですね。
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